リップロールが出来ないのは唇や骨格のせい❓😭私的に考えてみた

2026年04月01日 12:30

どーも、いつものKです😎✨


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で、今回は告知ブログではなくー…、

リップロールについて。

以前もリップロールについてのブログを書いたのですが、今回は少しまた違う感じの内容で書きました📝


リップロールが出来ない方向け、特に

「ご自身の唇や骨格等が原因で出来ないのかも…と疑っている方」

このように悩んでいる方向けの内容になっております❗📝😲


また、このブログはタイトルにもあるように、
「私的に」となっておりますので、刺さらない方もいらっしゃると思います。

何卒ご理解頂ければ幸いです💦

【「自分の◯◯が悪いから出来ない」という選択肢は除外すべし】

私の過去のレッスン歴から言うと、

何をやるにも、(ここではリップロールですね)

出来る人は出来るし、出来ない人は出来ない。

これが私の経験談になります。


また、私の場合は、なんですけど、

リップロールを練習する際に見る部分というのは、その人の唇や骨格の部分ではなく、

どのようにして口を閉じるのか、力み過ぎてはいないか、息をふーっと吹く時の唇の閉じ具合等です。

例えば、リップロールが上手なボイトレ仲間がいるとします。

リップロールが出来ない自分と比較した時に、
才能や、ご自身の性格。

リップロールであれば、歯並びや唇の厚さなど…。

比較する部分というのはこれらではありません。


今までの経験上、これらをすぐに気にされてしまう方だと、

何をやるのにもなかなか上達しない、コツを掴めない、という傾向があります。


ではどうしたら良いのか…❓
      ⬇️

【同じ練習の時間を取るのではなく研究する時間をコツコツつくる】

「研究する」とはどういうことを指すのでしょうか…❓🤔

どんなに実績のある先生でも、1から100まで、手取り足取り教えてくれる先生はいないと思います。


そこで大事なのは、

「先生に教わったことをどのようにして練習していくのか」

先生は様々なタイプがいますので、先生によって
教え方が全く異なります。


先生に言われた通りにして、そのまま練習してすぐにコツを掴める方もいるとは思うのですが、何かうまくいきそうでいかない、うまく出来ない…

このような方も沢山いらっしゃると思います。


そうだからといって、先生が駄目、というわけではなく、やはり何かを教えるのには、0から100までは教えることが難しい…

ということなんです。


ペースを合わせて一生懸命教えてくれる先生もいると思いますが、割合からすると少ないかな…と私は思っています。


前置きが長くなっちゃったんですがー、💦


「研究する」とは

「目的を変えずに異なる練習の仕方を考える」ことを言います。

リップロールで言うなら、

色々動画を見ながら考えてみる、口の閉じ方を鏡で見て練習してみる、息を吹く強さなど、

色々な視点で練習してほしいんですよね🤔


全く同じ練習を30分間行うのであれば、

研究しながらの練習を10分間やる方がはるかに効率は良く、短期間での上達に繋がります。

今回はここまで❗


前回ブログのURLも貼っておきますので、気になる方はこちらもご覧になって下さい😊

https://www.kvocalschool310.com/blog/109158/


以前のリップロールのブログは、リップロールをする際のコツをメインで紹介しています。
良かったらご覧下さいませ😲❗


ではではまた次回ブログでお会いしましょう、
それではまた⭐️

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